こよなく何かを愛したい

ラミネート加工の日記

小沢健二のフクロウの声が聞こえるのコード

メモ代わりです、間違ってたらごめんなさい

 

F     Am7  Gm7     Bbm7

晩御飯のあとパパが 散歩に行こうっていい出すと

 

 F            Am7  Gm7     Bbm7

チョコレートのスープのある場所までと ぼくらはすぐ賛成する

 

Bb      F    Bb    F

フクロウの声が聞こえる 大きな魚が水音立てる

  G  A B Bb (半音ずつ上がる)

いつか本当と虚構が一緒にある世界へ!

 

F A   Bb Am7

渦を巻く 宇宙の力 

 Bb Am7  Gm7

深く 僕らを愛し

F  A  Bb  Am7

強くなれと教えてくれる

Bb      F

好きになること 嫌うこと

Bb     F

轟音を上げるエンジンの音

  G  A B Bb (半音ずつ上がる)

いつか〜

(世界へと高音になるところはCで止める)

 

あとは同じ

 

小沢健二「フクロウの声が聞こえる」についての雑感

雑感です。とりあえずセカオワとのコラボがどうとか言う前に聞きましょう。

フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)

フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)

 

 

・予想が外れたのは別にいいんです、このアレンジについてやっぱり魔法的から聞いていた人たちにとってはちょっと戸惑うのが正直な感想なんじゃないんでしょうか。イントロの不安定なコードだけで始まって欲しいと思う人は多いと思います。

・ただ、この曲の陽の部分が多く出たアレンジって多分セカオワの功績というか、服部隆之氏の功績のように思います。勝手な想像ですけど、ストリングスのアレンジが決まってからセカオワに曲を渡していると思っていて(そうじゃなかったらもっとセカオワ色の強いアレンジになっていたと想像できるので)、ギターとかピアノやDJ LOVE氏の諸々の楽器のフレーズのみセカオワにお願いしているような外注の仕方であるというのが例の短編の動画を見ても察することができると思います。


小沢健二とSEKAI NO OWARI 『フクロウの声が聞こえる』短篇 Ozawa Kenji & Sekai No Owari “I Hear an Owl” Short

セカオワとのコラボってなった瞬間に、コラボなんだからフカセ氏も追加で歌詞書いたりするのかなと思ったりしましたけどそこは無くてホッとしました。そんなことよりフクロウはセカオワの曲として小沢健二抜きで出したらいいんじゃないかと思うぐらいこの曲との相性が良くて驚きます。でもそっちの選択の方が夢がありますよね、ソロバージョンを小沢健二がリリースする可能性もそちらの平行世界では起きていたのかもしれません。

・もし多くの方の予想通り椎名林檎とのコラボだったら良くも悪くも我々にとって違和感のない中庸な曲になっていたような気がしますので、この曲についてはもうこれが満点だったとも思います。ソロで出すよりリスナーの層は広がりますし、この曲がもともと絵本的な世界観の曲なのでやっぱり子供たちに人気のあるセカオワの起用は正しいと思います。

・シナモン(都市と家庭)は、フジロックのピラミッドガーデンや美術館での弾き語りからフィードバックしたドラムマシンを使用している所とか、最近の小沢健二が好きな方にとっては大満足な仕上がりでしょう。

・宇野さんも仰っていましたが、歌詞がフクロウにせよシナモンにせよ削られている箇所がありますがこれはやはりレコーディングで出す以上、タイトでポップなものにしたかったのかなあという小沢健二の美学が予想出来るので私はあまり気にしません。

・そういうことを考えると、超越者たちはレコーディングされないような気もします。

ってのがまあ私の思うところの全てです。久々に抜群にポップなのでとりあえず買って聞くしかないと思います。紅白出て欲しい。

フクロウの声が聞こえるのコラボ相手を考えようのコーナー

明日発表ですが、考えましょう。(1日に広告だして4日には発表ってのは普段の生活で自分のことを考える時間を減らしてほしいっていう意味で小沢健二らしいですよね)

 

フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)

フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)

 

 

Twitterでも書きましたが(多分多くの人が思っていると思う意見ですが)、大体このあたりが順当な感じがします。フクロウの声が聞こえる&シナモンってあのライブで2回披露していた事からも分かるようにあのライブではかなりキーとなっている曲ですので、スチャダラパーとかを加えて別のバースを入れて録音しているとは思えないです。フジロックで「これまでとこれからが詰まっている曲(意訳)」と言っていたのもありますし今回のジャケがそのまんまあの曲のイメージなのでシンプルな内容で来るような気がします。(世界の終わりってのもただギター借りた関係でコラボまでなるのかしら…って思ってしまいます)

Mステで○○○と表記されていることから三文字の方と予想されている方もおりますが、このあたりに関しても懐疑的にならざるを得ないです。タモリ予想も見受けられますがタモリがここでトランペットを再び取るなんて考え難いところではあります。(他に三文字で思い浮かぶ人がいませんし)

テルミン参加で小山田圭吾ってのもありうる線なのかもしれません。フジロックはこれの布石だったのか!みたいな感じで喜ぶ人多そうです。


フジロック 2017 小沢健二 フクロウの声が聴こえる

でもやはりこのコーラスを聞くと椎名林檎がぴったり来そうなんですよね。名前も森っぽい感じなのでそうあって欲しいです。そして全く想像していない人とのコラボでも最初は文句を言いながらも(流動体についてもイントロダサいと思ったように)、繰り返し聞くうちにもうこれしか考えられないみたいな感じになるのでしょうか。明日を待ちましょう。

 

 

映画を見るのが辛いなら美味しんぼを見れば良いじゃない

Amazon プライム会員ですか?なら美味しんぼを見ましょう。映画を見たくても中盤までで神経が減りドラマと言うもの(つまり人生)と相性が悪い人間は美味しんぼを見るしかないみたいです。色々と諦めて美味しんぼを見ましょう。どこから見ても問題ないですし今日スペシャルも公開となりました。スペシャルは一時間半もあるのですが美味しんぼをそんなに長々と見るのはそれはそれで辛いと思います。

 

9話 寿司の心

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シャリのCTスキャンを取る異様な回です。すきやばし次郎とかも評判がやや悪かったりしますし(何かの本で長居する客には異常な値段を取っていたと書いてありましたし)職人気質の寿司屋ってどこもそうなのでしょうか。いい寿司屋に行ったことがないので分かりません。寿司を食べたくなる回です。

 

10話 料理のルール

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説明文が全てを書きすぎていますが、そう言う回です。山岡の揚げ足取り感が素晴らしいので出来損ないのアニメとして普通に楽しめる回です。この回のように前半は異常な回が続きます。

 

24話 鮎のふるさと

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誰もが知っている京極さんの名言が出てくる回です。最終的には自分の故郷の味が一番と言う美味しんぼの根底を流れる思想が現れ始める回です。

 

37話 黄身と白身

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国際目玉焼き会議と言うどうしようもない会議が出てくる回です。アニメ全話の中で一番どうしようもないので絶対に見て欲しい回です。ここで山岡が画期的な提案をするのですが、現代の我々からしたら誰もが知っている非常に残念な提案をして会議を盛り上げるところが見ものです。紹介しきれないですがこの辺りまでは味わい深い異常な回が多いので全て見るのが望ましい。

 

65話 究極のメニューVS至高のメニュー

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いよいよ海原雄山との戦いが始まりますが、後攻が必ず勝つのでドラマ性が全くありません。安心して見れてオススメです。これより以降の回は人情ドラマ的展開が多くなるので、人によっては見なくても良いのかもしれません。

 

今日公開になったスペシャル版を見ながらこの日記を書きましたが、絵柄が変わっており山岡士郎は孤高のグルメの主人公みたいな感じになっています。栗田さんは眉が太すぎるしミサトさんみたいな人も出てきてギョッとします。なので是非見てください。

是非見てください。

 

 

perfumeをちゃんと振り付けを覚えて踊るならば

友達の結婚式でPerfumeを踊ります。それがあっての表題です。かつて小沢健二は(また小沢健二の話ですが)Relaxに寄稿した際にこんなことを言っています。

パーティーを催したことのある人は、パーティーは必死の努力で起こる、ということを知っている。

これは、実際二次会の準備をしている際にめちゃくちゃ感じていることで、当人たちの努力以外にも誰かのヘルプが無いと良いパーティーなんて開けない。まだやっていない訳ですが、披露宴までの我々のダンスを覚える様をドキュメンタリーにして広く公開したいぐらい。あと二次会の準備も会計役や受付役、司会役に頼んだり自分で担ったりするのは結構大変で、友人の結婚式だから凄い楽しめるだろうな〜、と半年ぐらい前は思っていたけれど結婚式の打ち上げが必要なくらい当日はせわしくて親しくなればなるほどこういう気持ちになったりするのだろうなとちょっと嬉しさも感じる役割なので心地よいです。

 

それはそうとダンスをどう覚える?という事ですが、これはやっぱりスロー再生で繰り返し見て覚えるしかない。macだとiMovieとかで簡単にスロー再生できるので超オススメです。出来るなら、素人が踊っている動画で大まかな動きを覚えてPerfume本人の細かい動きを覚えるという流れが良い。検索すればいくらでも出て来ます。例えばこういう感じ。

www.youtube.com

こういうのをスローに編集して覚えましょう。ただ、微妙に違いがあるので当然ですがメンバー同じ動画を共有しましょう。反転動画はオススメできません。なぜなら右左がよくわからなくなるし正しい動画を見たときに混乱を招くからです。

 

そんな感じで覚えて結婚式を迎えますが、また小沢健二の文章をここで引用します。

それでも、パーティーはまた起こる。都市の一角の灰燼から再生する、小さな不死鳥の様に。 

 っていう文章を読むと、自分も結婚式やったほうがいいのかなあとか思ったりしますが、300~400万ぐらい無くなるそうなので貯金ぶっ飛ぶぐらいならやりたくないのが本心です(ご祝儀で戻って来るにせよ友人たちが結婚式をやるならそれは戻って来るとは言えませんよね)。ただ小沢健二フォロワーとしては結婚式やるべきなんですかね?結婚式をやるメリットデメリットを募集します。うちの母は結婚式をやった方が離婚はしにくい、と言っていましたがそんなのはどうでもいい事です。

 

あとなんとなくガストロンジャーの動画を貼っておきます。好きだからです。


ガストロンジャー

聞いてて思ったけど昔からこういう曲好きです。 初めて聞いたのは高校の頃で共感はしてなかったけどアラサーに入った今ならちょっと共感できる。


グループ魂☆Over30do the 魂

 

2016年のリラックス。 (マガジンハウスムック)

2016年のリラックス。 (マガジンハウスムック)

 

 

小沢健二のメディア露出感想として(けれど仕事を辞めたい)

ファンにとっては願ってもみなかったメディア露出が多くて正直よくわからないサービス精神であふれている感じはありますが(ある光以降避けてたんじゃないのか?)、まあどれも面白くみていますがやっぱりこうメディアに出まくると言うのはうさぎ!以降の活動からしたら予想がつかない感じでまあこの人何を考えているんだろうか...と読みきれない感じもあり(それがファンからしたら魅力なんですが)、とりあえず時系列順にこれは私の日記なので書いていきます。

 

  1. ミュージックステーション(2/24)

まあタモリ論などで触れられている様に、テレビ一発目はMステしかないよな〜と言う感想です。ただ、一発目に階段を降りて来たときはえも言われぬ感情が襲って来ました。この番組でフジロックに出演をゲリラ的に発表しましたが、こう言う発表の仕方が好きな人なので、アルバム出るときはフジロックに告知しそうだなあって予感がします。アルバムを作っているっぽい感じは別番組で触れられています。

 

     2.news zero(同じく2/24)

私は誤読の余地が!誤読の余地が!みたいな感じで放送中はずっと見てましたけど、熱が冷めた後に録画したものを見ると割とコンパクトに纏まっている印象を受けてまあこれはこれでいい編集の仕方なのではないだろうか...みたいに思いましたがやっぱりファンにしたら物足りなさはあります。シャツがズボンインだったのが面白かったです。

 

  3.スッキリ!!(3/1)

ハリセンボン春菜を横目で見るところにかつてのオザケンを感じて嬉しかったです。ちょっと意地悪そうな感じです。曲が始まった時にすごい口パクっぽくてがっかりしたんですが、全然口パクじゃないですね。プレイバックが演奏後に掛かったんですが、こういう番組だと声入りのオケ(つまり声まで録音されてる完パケ状態)を流しながら声だけ別ラインで録ってるくさいですね(放送用はインスツルメントと生声)。そこは面白がりながら見ました。

 

きらクラ以降はまた別の記事にて書きます。ただきらクラでのメディアへの出方が一番これまでの活動っぽさがあって個人的には一番面白かったのですが。また別の記事にて書きます。それはそうと仕事は辞めたいです。

 

 

 

「流動体について」感想

まだシングル買ってない人は絶版になる恐れが充分にありますので一刻でも早く買いましょう。

 


小沢健二 - 流動体について c/w 神秘的 ティーザー広告

 

活動休止するシングルの最後の曲(ボーナストラックだけど)「ある光」でJFKに行ってしまった小沢健二が東京に戻ってくる所から始まる所とか、「愛し愛されて愛されて生きるのさ」で恋人と思われる女性が住んでいた部屋の下を通り「映画的詩的に感情の振り子振る」ってなる所とか、Life期の様な高揚感漲るストリングスとか、フリッパーズの頃の様な(ロジャーニコルズっぽい)コーラスとかファンサービスしすぎじゃないかってくらい盛り込まれていてなんというかフォースの覚醒っぽい感じがしました。

 

ただ、好きだから好意的に捉えている所もあって、例えば歌詞の

「もしも間違いに気がつくことがなかったのなら?」

とか

「神の手の中にあるのなら

その時々にできることは

宇宙の中で良いことを決意するぐらい」

っていう箇所はファン以外にはどう感じるのか正直気になる所ではあります。芸能ニュースで話題になっている新興宗教に出家された方(読み方知らなかったのでトミカって名前なんだと思っていました)とかもあるのでそっち方面に行っちゃったのかな…と思われてしまいかねない様な気もしてファンとしてはちょっと不安になってしまいますが、もともとずっと(犬は吠えるがキャラバンは続くの時から)そう言われ続けていた人なので通常通りといえば通常通りとなのですけれども。

 

あと言葉を重視するあまり、符割に結構違和感を感じるけれどもこれが今の小沢健二のモードだと思うので(エクレクティックの時は明らかに日本語の音を重視してましたよね、でも二曲目の神秘的ではそれを踏まえて違和感を残しつつそこにアプローチしてましたよね)、受け入れるしかないです。

 

(すごいどうでもいい話だけれど今回、シングル盤を7インチ仕様にしたのは8cmシングルで出したかったけれど生産が難しくて二倍のサイズの7インチにしたのかなとか考えてしまいました)